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大荒れの天候の影響
2012 / 11 / 28 ( Wed )
 11月27日から28日にかけて、
北海道は大荒れの天候となった。
北海道のほぼ全域で暴風雪警報が出た。
風であおられて転倒してけがをした人がいたり、
家屋が被害を受けたり、休校となった小中学校、高校もあった。
鉄道、道路、飛行機、船などの交通網や、通信網にも影響が出た。
強風のために鉄塔が倒れ、広い地域で停電になった。
函館でも短い停電が3回あった。

 氷点下の気温になるこの季節にもかかわらず、
電気を使う暖房器具は使えなくなり、
食事も作れない家庭もあった。
自家用車の中でヒーターを付けてしのいだり、
避難所に身を寄せている人々もいる。

 聖書にある
「ただ、あなたがたの逃げるのが、
冬や安息日にならぬよう祈りなさい」
(マタイの福音書24章20節)
という一節が浮かんできた。
終末の時代、
「そのときには、世の初めから、今に至るまで、
いまだかつてなかったような、またこれからもないような、
ひどい苦難があるからです」(同21節)
という状況が起こる。

 ただし、そこには救いがある。
「もし、その日数が少なくされなかったら、
ひとりとして救われる者はないでしょう。
しかし、選ばれた者のために、
その日数は少なくされます」というものだ。

 うろたえることなく、徒に恐れることなく、
しっかりと救い主である
イエス・キリストを見上げて、歩んでいきたい。
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16:54:21 | 2012年秋 | コメント(0) | page top↑
「顔が見える」電話
2012 / 11 / 28 ( Wed )
 説明書を読んでもよく分からない箇所があったため、
ある大きな企業のコールセンターに
電話をかけて教えていただいた。
電話オペレーターは、こちらの質問を的確に捉え、
そして、ポイントを押さえ、分かりやすく、
とても親切に対応してくれた。

 見事な対応のおかげで、疑問点がすんなりと解決して
作業を進めることができただけでなく、
とても清々しい気持ちと喜びまで与えられた。

 電話では顔やしぐさなどは見えない。
だからこそ、声の質、言葉遣い、話し方などで、
相手の姿勢が一層よく「見えて」くる。
一人の人が、会社を代表する、会社の「顔」となる。

 「仕事ができる」というのは、
自分の「使命」をしっかりと認識し、
その使命を果たすためになすべき最善のことをすること、
相手の立場に立って対応する姿勢を持つということが
重要だと教えられた。
16:34:34 | 2012年秋 | コメント(0) | page top↑
200の名前を持つ…
2012 / 11 / 26 ( Mon )
 主の十字架クリスチャンセンター東京アンテオケ教会で
11月25日、馬橋キリスト教会の新井宏二牧師を講師に
「スネルゴイ・セラペイア いやしのセミナー」が開催された。

 セミナーの中で、
「主の御名を呼ぶ者は、みな救われる」という聖書箇所から、
イエスさまの御名が約200あることが語られた。
名前はその実質を現すものなので、
イエスさまの200もの御名を呼び求めるとき、
200ものイエスさまの実質を
実際に見ていくことができるわけだ。
ぱあ~っと目の前が明るく開かれたような気がした。
さらに聖書を読んで、
その200の御名とその実質を知りたいと思った。

 セミナーの最後では、いつものように新井牧師が、
必要を求める人々のために、
神さまにその一人一人の願い求めることを
聞いてくださるようにと、
とりなしの祈りをしてくださった。
その祈りは、聞いているだけで、
いやされていくようだった。
その祈りがもっともっと続くようにと願った。
それとともに、
今も天でとりなしの祈りをしてくださっているイエスさまを思った。

 今回も多くの教えを受け、
豊かな恵みを受けることができた。感謝だ。
23:38:37 | 2012年秋 | コメント(0) | page top↑
やわらか しっとり チキンチャーシュー
2012 / 11 / 26 ( Mon )
 一晩、たれに漬け込んでおいた鶏の胸肉を、
皮目を下にしてフライパンで焼き目を付け、
その後、電子レンジで仕上げた。
これは息子に教えてもらった
「電子レンジで作る 簡単 チキンの照り焼き」
の作り方を応用した。
短時間で、しかも、やわらかくてしっとりして、
とてもおいしく仕上がった。

 「おいしいね。感謝だね」と言いながら、
家族とともに喜んで食卓を囲むことができることは、
大きな恵みだ。
このような事が、とても幸せだと思う。
23:36:43 | 2012年秋 | コメント(0) | page top↑
メシヤ預言の成就
2012 / 11 / 25 ( Sun )
 毎週、日曜日の礼拝を大いに期待して待ち望んでいる。
神さまに賛美をささげ、
神さまのみことばを聞くことができるのは、
私たちを喜びで満たし、
力を与えてくれる大きな恵みだ。

 今日の聖書を通してのメッセージでは、
イエスさまについて預言されたことばは
すべて成就することが語られた。
その成就は、病のいやしや悪霊の追い出しなど、
神さまであり救い主であるイエスさまの
愛と権威と力の現われによってなされた。

 イエスさまを神さまと信じ、救い主と信じ、
いやし主と信じ、期待して主の元に進み出るなら、
その現われを見ることができる。

 「あなたの信じたとおりになるように」
とイエスさまは語っている。
17:59:03 | 2012年秋 | コメント(0) | page top↑
目を開いて
2012 / 11 / 23 ( Fri )
 神さまに祈るとき、
どのように祈ったらよいか
分からないようなときもあるので、
どのような祈りをすればよいかということを、
神さまに聞いている。
目に見える状況や自分の感情、
人の言葉に動かされてしまって、
神さまの御心に反する祈りになってしまうのは避けたいから。

 昨日は、日々、読んでいる聖書の箇所から、
その答えを受けることができた。

 「ああ、ご主人さま。どうしたらよいのでしょう」
と聞き求めるしもべに与えられた答えは、
「恐れるな。私たちとともにいる者は
彼らとともにいる者よりも多いのだから」
「どうぞ、彼らの目を開いて見えるようにしてください」
というものだった。

 ということで、祈りの一つ一つにおいて
「目が開かれるように」ということをポイントとして
祈ることができるようになった。
神さまの御心の祈りをするとき、
その祈りは聞かれ、その答えを見ることができる。
そして、信仰によって、すでに受けたと信じることができる。
23:11:45 | 2012年秋 | コメント(0) | page top↑
会話
2012 / 11 / 22 ( Thu )
 毎日、夫婦で心を一つにして神さまに祈り、
共に聖書を読んでいる。

 祈りの中で、「この事は、どういう意味があるのですか?」
「この事の中にある神さまの御心を教えてください」
「私たちのするべき事を教えてください」など、
神さまにいろいろと聞いたり、お願いしたりする。
その後、聖書を読むと、聖書のみことばを通して、
まるで会話をしているかのように
神さまからの答えを頂くという恵みが続いている。

 自分を第一とするのではなく、
揺れやすい感情に立つことなく、
目に見える状況に動かされることなく、
神さまのことばを受けて、
そのことばをしっかり握って、
神さまの御心の内を歩むことは、
私たちの守りとなり、祝福となる。
なぜなら、神さまは私たちを愛してくださっていて、
最善をなしてくださるからだ。
こうして、私たちは神さまのすばらしいみわざと
ご栄光を見て生きていくことができる。

 今日は、11月22日。
「いい夫婦」の日だそうだ。
共に神さまを見上げ、神さまに感謝し、
神さまをほめたたえ、神さまの愛と恵みの中で
「世界で一番幸せな夫婦です」
「この夫婦が一つとなって働くとき、
そこに神さまの最強の御手が現されます」と
信仰をもって告白できることを、
とてもありがたく思う。
22:17:21 | 2012年秋 | コメント(0) | page top↑
雪の季節がやってきた
2012 / 11 / 20 ( Tue )
 今日の霙まじりの冷たい雨が降った。
今夜はすでに気温が0度になっている。
天気予報では明日の最高気温は4度、
最低気温は0度で、曇りのち雪。

 函館市の初雪は、
函館海洋気象台の発表によると11月18日で、
平年より15日遅く、昨年より3日遅い。

 季節は着実に冬へと変わった。
身近なところでも、さまざまな変化や
新体制に向けての動きが見られる。
どのように進んでいくのか楽しみだ。
23:20:30 | 2012年秋 | コメント(0) | page top↑
ユダヤ人への迫害と、杉原千畝氏
2012 / 11 / 19 ( Mon )
 第二次世界大戦中、
リトアニアの日本領事館に赴任していた杉原千畝氏が、
迫害されていた多くのユダヤ人のために
ビザを発給し救ったという報道を、
最近、新聞やテレビで立て続けに見た。

 これは何か意味があるのかと思っていたところ、
「ユダヤ人への迫害が再び起こる」
のではないかと思いが来た。

 そして、11月17日に帰国した
ヨーロッパ派遣チームの報告の中で、
「すでにユダヤ人への迫害が起こっている」
ことが語られた。

 他人事とは思えない。
聖書を誤りなき神さまのことばとして受け取り、
神さまのことばに従うクリスチャンへの
迫害は身近なところでも起きている。

 聖書には、「迫害」の事がはっきりと書かれている。
しっかりと目を覚まして、備えるべき事を備え、
揺るがされることなく、惑わされることなく、
歩むべき道を一歩一歩確実に
歩んでいかなければならないと切に思う。
それは、祈りなくしては難しく、
神さまの守りと導きがなければ難しいことだが。
17:54:21 | 2012年秋 | コメント(0) | page top↑
ことばだけで奇跡が起こる
2012 / 11 / 18 ( Sun )
 毎日、聖書を通して語られてくる
神さまのことばは実に時宜にかなっていて、
私たちに恵みを与え、私たちを守り、生かしてくれる。

 今日の礼拝でも、
一人のしもべのいやしためにわざわざ
イエスさまのみもとにやって来て、
人々の見ている前で、主の権威の下にへりくだって
懇願するローマ軍の百人隊長の姿を通して、
そして、それに応えてくださるイエスさまの姿を通して、
豊かな語りかけを受けた。

 「ただ、おことばをいただかせてください。
そうすれば、私のしもべは直りますから」という百人隊長。
そして、「あなたの信じたとおりになるように」
ということばを与えられたイエスさま。
百人隊長が信じた通りに、
しもべはちょうどイエスさまのことばが語られた時にいやされた。

 権威ある主の下にへりくだり、信じて求める、
その信仰は、何と大きな恵みを受けるのだろうか。
何と素晴らしい主の栄光を見ることができるのだろうか。

 「信仰のとおりになるように」と語られたとき、
信仰のとおりになった結果として
私たちは何を見ることができるだろうか。
きっと素晴らしい奇跡のみわざを
次々と見ることができることだろう。

 主は私たちを愛していてくださり、
祈りと願いを聞いてくださる。
主には不可能はない。
主への希望、主に対する信頼は、
決して失望に終わることはない。
21:31:36 | 2012年秋 | コメント(0) | page top↑

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