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突然の雨でも 諦めない
2014 / 09 / 16 ( Tue )
 外出しての帰途、
あと10分くらい歩けば家に着くという辺りで、
ポツポツと大粒の雨が降り始めました。
傘を持っていなかったので、これらの事も感謝しつつ、
「家に帰るまで、雨がひどくなりませんように」
と祈りながら歩いていました。
洋服にも雨粒の跡がつくようになり、
だんだん雨粒の数が増えてくるようにも感じ、
寒さも増してきました。

 「ずぶ濡れになってもしょうがないかな」
と思い始めていたところ、
「これ以上、濡れませんように」
と祈り続ける主人の声が聞こえました。
その祈りの声を聞き、
私は神さまに祈っておきながら
半ば諦めていたことに気づき、
その事を悔い改めました。
そして、あらためて、
これ以上濡れることなく家に帰れるようにと祈り直しました。

 家に帰るまでの間はとても長く感じられましたが、
雨はそれ以上強くなることはありませんでした。
家に帰ってほっとしていると、
雷の大きな音が聞こえてきました。
そして、いきなりザアーッと雨が強く降ってきました。
ぎりぎりのところで、ずぶ濡れになることなく守られました。

「目をさまして、
感謝をもって、
たゆみなく祈りなさい。」
<コロサイ人への手紙4章2節>
23:11:15 | 2014年秋 | page top↑

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